かぶるという現象

おはようございます。サイト担当の櫻井です。

毎日のように寒い日が続いています、気温が低いと体調が悪化したりしますよね。車も同じで調子が悪くなります。
本日は、かぶるという現象を説明したいと思います。

通常、エンジン内でガソリンを爆発させるているのですが、寒くなると通常よりガソリンが着火しずらい状態になります。

また、寒い日は尚更ですが、エンジンをかけてすぐ止めるということを行うと、エンジン内に吹かれていたガソリンが気体から液体に変わります。
その液体のガソリンがスパークプラグ(火花を飛ばして、爆発させる部品)に付着してしまい、火花が飛ばせない状態になってしまいます。

よって、エンジンが掛からないということになってしまいます。

未然に防ぐ方法は、すぐエンジンを止めないということ
外出先が近場であれば、エンジンを暖気(温めて)から出発すると、到着して、エンジンをすぐに切ることが可能なので。

かぶってしまった車は、アクセルを全開(べた踏み)してエンジンをかけることで、改善される場合もございます。
お試しください。

まとめ

・寒い日の始動しずらいは、バッテリーの弱りだけではないかも…

・かぶる原因は、スパークプラグに燃料が付着しているから。

・対応策として、アクセル全開でエンジンをかけることと、暖気してから出発するということがオススメです。


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